温度を上げられない?夏のエアコンが寒い場合の対処法

職場のエアコンが寒い、いつも冷房の室温で家族と揉めるなど、
冷房が効いた場所で過ごすうえで「寒い」と感じている人は多いでしょう。冷えは万病の元ともいわれ、特に、足元の冷えは大敵です。
足元を冷やさず、体感温度を上げることが大切です。

エアコンは寒い場合どうしたらよいでしょうか。夏場の冷えを緩和する対処法を解説します。

エアコンが寒い場合の対処法1.温度を上げる

夏は暑いため、エアコンの効いた室内で過ごすことが多くなりがちです。しかし、体を冷やしすぎると、体調を崩す原因になってしまいます。特に、職場や公共施設といった場所では自分で温度調節ができず、うっかり寒いまま過ごすような状況も出てきてしまうため、注意しましょう。
エアコンが寒い場合の対処法として、まずは同じ部屋にいる人たちと話をして、温度を上げても大丈夫か聞いてみましょう。一度温度を上げて、汗をダラダラかいてしまう人がいたら温度を下げる必要があります。

エアコンが効いた場所では、しっかりと保温対策をします。カーディガンやストールなどの羽織、ひざ掛けやネックウォーマーといった、かさばらないものをバッグに入れて携帯すると安心です。また、軽い体操やストレッチといった適度な運動をしたり、食べ物や飲み物に温かいものを選んだりするのも良いでしょう。

エアコンが寒い場合の対処法2.空気を循環させる

部屋の温度を下げる方法は、エアコンだけではありません。設定温度をそれほど低くしなくても、サーキュレーターを組み合わせて使用することで体感温度を下げることができます。エアコンの冷たい空気は、足元に貯まります。サーキュレーターを冷風が溜まりやすい場所に置いて空気を循環させれば、冷気がひとかたまりにならず、部屋が寒くなりすぎることを防ぐことができます。
夏場は、サーキュレーターで寒いと感じる空気を循環させることで、快適な涼しさを保つことができます。少ない消費電力で、地球環境にも優しいうえ、サーキュレーターをエアコンと併用して使ったことで、電気代が数千円安くなったというケースもあります。節約効果としてのメリットも大きいでしょう。

扇風機でも効果あるの?空気循環に向いているのはサーキュレーター?扇風機?

エアコンの効いた部屋の空気を循環させる場合に、サーキュレーターではなく

扇風機を使用しても良いのでしょうか。扇風機は、一般的に「人に風を直接当てる」ことを主な目的として作られているため、涼しさを感じるように幅広く風を起こします。一方、サーキュレーターは「空気を循環させる」ことを主な目的として作られているため、直線的に風を起こし、遠くまで風が届きます。サーキュレーターは部屋を程良く涼しくしたいときや部屋が寒いと感じるときに、エアコンと併用することで、冷暖房効率を高めることができます。

単純に風に当たって涼みたい場合は扇風機、空気を循環させるならサーキュレーターがベストでしょう。静音設計のものや左右の首振り、リモコン付きなど多機能のサーキュレーターも増えてきています。扇風機とサーキュレーターのどちらがいいか迷ったときは、メインに使うシーンや、必ず付いていてほしい機能などをしっかり考えて選ぶようにしましょう。

温度の感じ方は人それぞれ!空気を循環させて適温を保とう

夏場のエアコンの冷えから身を守るには、冷房の設定温度を上げることと寒暖の差をなくすことが必要です。温度の感じ方は個人差が激しいです。寒いから職場のエアコン温度を上げようと思っても、他の人は寒いと感じていないことは多いものです。話し合いで解決すれば良いのですが、どちらかが快適に過ごすにはもう片方の人が我慢をしなければならないという状況が出てきてしまいます。サーキュレーターで空気を循環させれば冷房効率が良くなり、部屋を快適な涼しさに保つことができます。寒いと感じたら、ぜひこの方法を試してみてください。冷え対策をしっかりと行い、夏を元気に過ごしましょう。

設置・費用に関することなど
お気軽にご相談ください。

0120-120-887
受付時間 9:00-17:30 (土日祝休み)